« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月22日 (木)

竜が如く。

小6のいとこ『和哉兄ちゃん 今度泊まりに来れる?

        wii持ってきてな♪ それとDS♪

        和哉兄ちゃんと遊ぶためにDSのカセット買ってんで』

     

どうも。 

少年の心を持ち合わせたハタチのおれです。

 

そういうワケで母方の神戸のじいちゃんの家に泊まりに行ってきました。

         

小6のいとこ『和哉兄ちゃん ほんまにおしゃれやなぁ。』

 

まだまだ小学生に負ける気はありません。

 

小6のいとこ『和哉兄ちゃん このマンガめっちゃおもしろいねんで。

        読んで見て♪』

 

既に全巻読んだことがあります。

 

小6のいとこ『和哉兄ちゃん ゲーム勝負しよ♪』

 

勝てる気がしません。

つーか強すぎ。  

 

 

とまぁ いとこと楽しく遊んだ後、じいちゃんと銭湯に行ってきました。

そこでじいちゃんの背中を流したりと じいちゃん孝行してたんですけど、

なんか次々と銭湯に入ってくるんですよね。

  

背中に立派な竜とか仏を背負った方々が。

 

落ち着け。

とりあえず落ち着けおれ。

こういう方々はカタギの人間には手を出さないものだ。

・・・・・・行儀良くしていれば。

 

         

   

じいちゃん『おぅ 社長! 久しぶり!!』

お知り合いですかΣ( ̄ロ ̄lll)

  

   

そして仲良さげに話すじいちゃんと仏を背負った方。

いったいどうなってんだよ・・・。 

おれのじいちゃんは何者だよ・・・・・。

 

とりあえず じいちゃんの全身を再確認してみる。

よし。 とりあえずじいちゃんの体に絵はない。

 

じゃあなんで そんなに仲がいいんだよΣ( ̄□ ̄;)

逆に怖くて聞けねぇよ!

 

まぁ 当時小学生のおれを美容院に連れていって金髪にするようなじいちゃんだからなぁ。

もう何も言うまい。

 

でも明らかにおれがその方々にビビッてるのに気づいたじいちゃん。

『何を怖がることがあるねん。』と小さいころのおれの銭湯でのエピソードを教えて頂きました。

 

   

~銭湯にて(おれ:5歳くらい)~

 

そのときにも銭湯には竜を背中に背負った方が。

その方に近づく幼いおれ。

 

おれ『おじちゃんの背中の絵ってケシゴムで消えるん?』 

  

ちょ! 幼きころのおれ!Σ( ̄ロ ̄lll)

         

竜の人『・・・・・・・・・。

 おじちゃんは昔に悪いことしたからケシゴムじゃ消えへんねん。』

     

申し訳ありませんでした!( ̄□ ̄|||)

 

 

いや ほんと幼いってコワイなぁと。

今 無事に生があることを感謝したいと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »